日本の四季

リュウキンカ・立金花

科属:キンポウゲ科リュウキンカ属

湿原や水の流れに沿って生え、ミズバショウの群生地で見られることもある。鮮やかな黄色の花をたくさんつけます。和名は花茎が立ち、金色の花を開くことにちなみます。
花弁はなく、がく片が花びらのように見えます。

科属:キンポウゲ科リュウキンカ属
学名:Caltha palustris var. membranacea
漢字表記:立金花
花期:4〜7月
花色:黄色
花の大きさ:2cm
園芸分類:多年草、山野草
花びら(がく片):5〜7枚
葉の形:楕円形
葉のつき方:根生
別名:――
草丈:30〜50cm
原産地:日本
分布:北海道、本州
生育地:湿地や湿原
花言葉:あなたに会える幸せ、必ず来る幸福
誕生花:1月30日、2月7日、2月18日、2月19日
撮影地筑波実験植物園
撮影日:2012/04/15  
カメラ:Canon EOS 60D


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関連参考サイト
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