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ヨーロッパ原産のセイヨウトチノキと北アメリカ原産のアカバナアメリカトチノキとの交配種。街路樹、公園樹などに用いられ、最近よく目にするようになりました。 都立水元公園内バードサンクチュアリからグリーンプラザに向かうと、水生植物園を散策できる道がありますが、ここに大きなベニバナトチノキが植栽されています。 花は下に垂れることなく、垂直に上に伸びる形の花姿で赤いのですぐわかります。この近くにはキショウブも咲いています。 近縁種でヨーロッパ産のセイヨウトチノキ (Aesculus hippocastanum) が、フランス語名「マロニエ」としてよく知られている。トチノキは栃木県の県木で、栃木市にマロニエの並木が植えられています。 |
科属:トチノキ科トチノキ属 学名:Aesculus X carnea 漢字表記:紅花栃の木 花期:5〜6月 園芸分類:落葉高木 樹高:10〜25m 花色:紅色 花の大きさ:直径2〜3cm 葉のつき方:対生 原産地:交配種 栽培適地:北海道〜九州 利用法:庭木、街路樹、公園樹 花言葉:博愛、贅沢 誕生花:5月10日 撮影地:都立水元公園 撮影日:2009/05/15 カメラ:Canon EOS 30D |
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