日本の四季

シモバシラ・霜柱

科属:シソ科シモバシラ属

都立水元公園こかげの野草園で咲いています。花は白色で小さな唇形花が多数集まって咲き、また花は花茎の一方に片寄ってつきます。秋から冬にかけて、あまり山野草も咲く花がすくないのですが、白い花は目だっています。
冬になるとシモバシラの茎は枯れてしまい、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く。
太い塊の氷が霜柱のようなのでシモバシラの名があるのでしょう。

科属:シソ科シモバシラ属
学名:Keiskea japonica
漢字表記:霜柱
花期:9〜10月
花色:白色
園芸分類:多年草(宿根草)山野草
別名:雪寄草(ユキヨセソウ)
原産地:日本
草丈:40〜80cm
耐寒性:強い
利用法:山野草
花言葉:健気(けなげ)
誕生花:――
撮影地都立水元公園
撮影日:2010.10.24
カメラ:Canon EOS 30D


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