日本の四季

カラタチバナ・唐橘

科属:ヤブコウジ科ヤブコウジ属

晩秋、濃い緑色の葉陰に、真っ赤に熟した小さな実がひっそりとなります。たくさんの実がなるセンリョウやマンリョウに対して、ヒャクリョウ(百両)とも呼ばれ、おめでたい木とされています。
木は大きくならず、枝分かれしないで直立します。夏に葉のつけ根から伸びた柄の先に、白い星型の花を咲かせます。

科属:ヤブコウジ科ヤブコウジ属
学名:Ardisia crispa
漢字表記:唐橘
花期:7月
花色:白色
園芸分類:常緑小低木
花びら:筒型で先が5裂
花の大きさ:直径7〜8mm
別名:タチバナ(橘)、コウジ(柑子)、ヒャクリョウ(百両)
樹高:20〜100cm
:球形の液果で赤く熟す
葉のつき方:互生
原産地:日本など
栽培適地:関東以西〜沖縄
利用法:生垣、庭木、鉢植え、花材
花言葉:鋭敏な
誕生花:11月15日
撮影地都立向島百花園
撮影日:2011/10/28   カメラ:Canon EOS 60D


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関連参考サイト
センリョウ・千両
ナンテン・南天
ヒャクリョウ・百両
マンリョウ・万両