日本の四季

パンジー

科属:スミレ科スミレ属

日本では江戸時代末期に渡来した。戦後から品種改良が始まり、1966年以降、種苗会社によりF1品種が開発され、毎年新種の園芸種が発表されています。そして日本産の品種が世界をリードするようになりました。
パンジーの由来は、フランス語の「パンセ(考える)」という意味で、物思いに沈んだ人の顔のような花姿から命名された。
ヨーロッパなどに分布するトリコロル種を中心にさまざまなスミレを交雑してつくられた園芸種。現在も品種改良がさかんに行われ毎年新品種が登場しています。ガーデンパンジーとタフテッドパンジーに分類されています。
パンジーは交配が進み、花色が豊富でカラフル。数え切れないほどの園芸品種があります。黄金色、オレンジ色、紫色、スミレ色、黒(濃青による)と複色など多彩な色彩をもっています。
パンジーは非常に丈夫な植物で、日当たりがいいところで、よく生長する。以前、何日か雪をかぶってしまったことがありましたが、成長が一時止まった程度で、心配していましたが元気に咲き続けました。
パンジーは秋蒔きの一年草であり、通常、ライフサイクルの完結には足掛け2年を要する。1年目に青葉を茂らせて冬を越し、2年目に花実をつけた後に枯死します。
寒冷地では多年草てすが、日本の多くの地域では夏の気候が暑すぎるため枯れてしまいます。ほとんどの園芸家は、ホームセンターなどで苗の状態で購入し、庭に移植しています。こぼれ種でも自然に増えます。

科属:スミレ科スミレ属
学名:Viola X wittrockiana
英名:Pansy
花期:11〜6月
別名:サンシキスミレ、コチョウソウ
花色:紫、黄、白色などの複色
花の大きさ:4〜10cm
花姿:立性
草丈:5〜30cm
原産地:交配種
園芸分類:秋まき一年草
耐寒性:強い
利用法:花壇、鉢植え、寄せ植え、ハンギングバスケット
花言葉:物思い、思想、思案する、私を思ってください、私はあなたを思う、思い出、記念品、純愛
誕生花:1月6日、1月9日、2月2日、2月6日、3月11日、
5月25日、12月27日
撮影地:埼玉県吉川市石塚花園、自宅、その他
撮影日:2010.10.19
カメラ:Canon EOS 60D


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関連参考サイト
スミレ科
ビオラ