高 山 祭 り




高山祭りの概要


高山市は岐阜県の北部にあって、日本海と太平洋を結ぶちょうど中間点あたりにある。
その地理的な場所ゆえか、言葉、家の造りなども京都に似たものがある。
高山市の街並みが風格のある伝統をもった、たたずまいの町であるからこそ、 絢爛、豪華な山車が町のあちらこちらから集結してくる様は感動に値する。
高山祭りは、祇園祭(京都)、秩父夜祭り(埼玉県)と共に三大美祭と言われている。
祭りは、春と秋の2回あり、春は4月14・15日。
秋は10月9・10日に行われている。 祭りの歴史は、1718年頃に祭りの原型ができて、しだいに山車に趣向が施され、からくり人形が動くようになったり、山車の彫刻、金具、織り物などが絢爛、豪華なものに変遷していったようです。

からくり人形が演じるられるのは、陣屋前の広場です。
春祭りで3台、秋祭りが1台です。
場所が狭いことと演じる時間になると身動きが取れないほど人々であふれかえるようで注意が必要です。




home
mail
ご意見、ご感想をこちらへお寄せください。