三匹の獅子舞





獅子舞の由来


千葉県松戸市内上本郷、風早、明治神社の獅子舞については、元神官の中山家文書に、1770年(明和7年)9月吉日三匹獅子を奉納という記述が見られるのみで伝承についてはよく分かりません。
言い伝えでは和名ヶ谷から上本郷に養子に来た人が広めたことになっており、風早神社氏子が伝承し、現在は上本郷獅子講中が伝えています。


獅子舞は10月9日、風早・明治両神社で行われます。構成は大獅子1名、女獅子1名、中獅子1名、猿2名、花2名、笛数人で五穀豊穣を祝って舞われます。
猿は白足袋をはき、面は顔を覆うものではなく額の上にのせるもので役目は場内整理です。






1969年(昭和44年)4月和名ヶ谷、大橋の獅子舞と共に市の無形文化財に指定されました。 千葉県松戸市教育委員会設置掲示板より引用

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