水郷 佐原

 千葉県佐原市(さわらし)は栃木市、川越市などと同じように江戸へ物資を運ぶ、水運の中継基地、集積地として栄えました。関東平野を流れて銚子市にぬける利根川は江戸時代から明治にかけて水運の町として発達しまた。
 川越も大火で町中が全焼したのをきっかけに倉の店舗ができました、佐原も明治25(1892)年12月25日の大火は佐原の町を焼け尽くしました。ただ倉造りの店舗および袖蔵は残った。


天上(天保3年建築)
小野川沿いにはこのような蔵と町並みが残っている

 日本の実地測量地図を初めて完成させたことで知られる、伊能忠敬旧宅もこの小野川沿いにありますし、この周辺を散策すると町並みが見学できます。

村屋商店


正文堂書店(前田邸)

      

見事な土蔵造りの中村屋乾物店(明治18年)

      

レンガ造りの三菱館(大正3年)・観光案内所として休憩できます

 佐原市周辺地図は左のアイコンをCLICKしてください

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