ハーブ図鑑

herb

ジャーマンカモミール

科属:キク科シカギク属

生でも乾燥させたものでも、花に甘いリンゴのような香りがある。また、花床部分が空洞なのが、ローマンカモミールとの見分けるポイントとなる。薬用茶にはストレスの鎮静や消炎、発汗作用があり、ヨーロッパでは最も有名なハーブのひとつ。
ただし、子宮を刺激するため、妊婦は服用を避けてください。

科属:キク科シカギク属
学名:Matricaria recutita
園芸分類:1年草
花期:8〜10月
収穫期:8〜10月
花色:中心の管状花が黄色、舌状花が白色
利用部位:花
保存法:乾燥
利用法:茶、入浴剤、ポプリ、薬、鑑賞
原産地:ヨーロッパ〜アジア西部
花の大きさ:3〜4cm
別名:カミツレ、カミルレ
草丈:60cm
耐暑性:ふつう
耐寒性:強い
花言葉:逆境に負けない強さ
誕生花:4月27日
撮影地:足立区都市農業公園 
撮影日:2007/04/29 
カメラ:Canon EOS 30D


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関連参考サイト
キク科