バ ラ (1)
バラは紀元前から人々に愛され「花の女王」と言われています。
日本でも「万葉集」、「古今集」などにも詠われています。それだけバラと人とのかかわりも深く、イギリスでヨーク家とランカスター家が王位を争ったバラ戦争は有名な話です。
バラもハーブで香料、薬用として以前は用いられていましたし、食用として実や花を材料にしてビタミンCを摂っています。
観賞用としてのバラは約1万種類の品種が作られていて、現在でも新しい品種が生まれています。
新風句会より作品を紹介させていただきます。
・バラの香に誘われ蝶の舞い納め(鈴木鵜雪)
・バラ挿木ついてくれよと祈り水(鈴木鵜雪)
スエラ
アンクルウォルター
アンジェラ
ガーデンパーティ
コクテールのアーチ
コクテール(別名)カクテル