日本の四季

ハナショウブ
Iris ensata





ハナショウブ(アヤメ科)。ハナショウブは日本で改良された純国産の園芸植物です。 ハナショウブの園芸化が進んだのは江戸時代だといわれています。水田地帯にハナショウブ園がいくつも作られるようになり、たくさんの品種が生まれました。
江戸系、肥後系、伊勢(松坂)系の三大品種群となり、現在に至っています。
公園の中央には散策しながら、しょうぶが楽しめるようにしょうぶ田が配置されて、 9500平方メートルの敷地に、大小15枚のしょうぶ田がある。
木道からはすぐそばで花が鑑賞でき、花しょうぶ80品種、20万株。
花のそばには品名と学名の看板が付いているのでちょっとお勉強。 花期は6月上旬から下旬までだが、どちらかというと早い方が綺麗です。



1999年6月撮影 カメラ:Digital Mavica MVC-FD88K

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